コインランドリー経営ならエレクトロラックス

エレクトロラックス自家ランドリーシステム

食品工場、クリーニング工場

FOOD FACTORY & CLEANING FACTORY

食品工場、病院リネン、クリーニング工場、ホームクリーニングなど

1)食品工場、食品加工場

食品工場、食品加工場

食中毒や異物混入など、食品製造業の衛生管理は過去にも増して重要視されています。
日本でも、HACCPなどの衛生管理手法を採用し、食材はもちろん、製造過程においても安全性を高める企業が増加しています。
農林水産省 食料産業局の調査によれば、食品製造業でHACCPを導入している企業は全体の25%(2014年)となり、2006年の2.5倍の増加となっています。
従業員が着用するユニフォーム、エプロン、タオルなどについては、直接口に入れるものではありませんが、細菌やウィルスが衣類に付着したまま作業すると感染を広げることになります。

ノロウィルスによる集団食中毒については、2014年の菓子製造業者による給食パンや、弁当製造業者の弁当などから発生し感染が拡大したという報告があります。食品工場は、ウィルス等の感染源になる可能性を常に秘めているのです。

エレクトロラックス 食品工場向け除菌洗浄システム 導入のメリット

①専門アドバイザーによるカスタマイズ設定で、強力に洗浄・除菌

エレクトロラックス 食品工場向け除菌洗浄システム 導入のメリット

食品工場内で使用する作業ユニフォームやエプロンには、油、血液、汗など、通常の洗濯では落としきれない汚れがあります。
汚れを放置しておくと、より落ちにくくなり不衛生です。エレクトロラックスの除菌洗浄システムは、血液や汚れを強力に洗浄し、同時にウィルスや菌を除菌できます。
専門プログラムと専用洗剤等による洗濯プロセスにより、血液・油を除去できます。
弊社の専門アドバイザーが汚れに応じた溶剤を選定し、専用プログラムを設定します。安心してご相談ください。

②HACCP認証機器を使用し、自社内で衛生管理が可能

高温殺菌、専用洗剤、助剤により、細菌やウィルスを不活性化することができます。
エレクトロラックスの最新ランドリー機器 Line5000シリーズは、HACCP Internationalより製品認証を取得しているので安心してお使いいただけます。

HACCPとは

Hazard Analysis Critical Control Pointsの略。日本語では危害分析重要管理点。
元々、NASA(アメリカ航空宇宙局)で、宇宙開発計画の一環として考えられたもので、「宇宙食」にこの方式が採用されました。宇宙飛行士が、宇宙飛行中に食中毒にならないために、絶対的な安全性が必要です。このように宇宙飛行中の宇宙食として衛生管理に採用したのが始まりです。 食品の流通が地球規模になってきた現在では、衛生管理方法も国際的に通用するシステムが必要となり、その基準となるシステムが「HACCP」といわれています。

HACCPとは

 

HACCP Internationalについて

HACCP International は、オーストラリアのシドニーに本社を置き、HACCPのコンサルティングサービスや認証を行っている第三者試験認証機関です。非食品分野の製品やサービスを対象に、食品業界から求められる「食の安全」への対応能力および適合性を、HACCPのリスク分析や各国の法律や規制、長年蓄積された経験などについて評価し、これらの要求に合致した製品やサービスに対して、HACCP International 認証マークを付与しています。この認証マークは、「食の安全」の分野で国際的に広く認知されています。
エレクトロラックスの最新ランドリー機器 Line5000シリーズの脱水洗濯機、乾燥機、仕上げ機は、グローバルで認証を取得しており、これは業務用ランドリー機器としては、世界で初めてです。

HACCP Internationalについて

 

③リネンコストの大幅削減が可能

リネンコストの大幅削減が可能

自社内で処理することで、レンタルユニフォームや外注リネンコストを大幅に削減できます。
また汚れた衣類を長時間放置することなく、必要なときにすぐに処理できるため清潔で利便性も向上します。

リネンコスト見直しコンサルティング(無料)を依頼する

最後に・・・企業の信用を失わないために

食品の事故が与える影響は決して小さくありません。
食品の回収に係る直接的なコストは、新聞社告費用や返金・送料負担、販売事業者への補償や保管廃棄費用と膨大なものです。
さらに、企業自体の信用・信頼を失ってしまうと、顧客離れや従業員の士気の低下を招くことにつながり、経営に大打撃を受ける恐れがあります。

エレクトロラックスは、食品事業者の方へ適切な衛生管理を従業員のユニフォームの除菌洗浄からご提案します。

食品工場向けランドリーソリューション

2)製薬工場、半導体工場など食品以外の工場

製薬工場、半導体工場など食品以外の工場

製薬工場、半導体工場などで毎日使用されている大量の作業ユニフォーム。
その洗濯処理や管理は万全ですか?
エレクトロラックスの自家ランドリーシステムを導入すれば、洗濯物を柔軟に処理できるだけでなく、洗濯工程や品質、リネンコストを管理することができます。

①専用プログラムとケミカルで強力洗浄

専用プログラムとケミカル(専用洗剤・助剤)を組み合わせた洗浄プロセスにより、油など落ちにくい汚れを綺麗に除去できます。
汚れに応じたケミカルを、弊社の専門アドバイザーが選定しご提案します。

汚れを落とすプロセス

②リネンコストの削減が可能

工場内で着用する作業ユニフォームやタオルなどは自家処理洗濯することができ、外部委託に比べ大幅なリネンコストを削減できます。
大きな経費となっている外注コストの削減を検討してみませんか?

リネンコスト見直しコンサルティング(無料)を依頼する

③従業員の意識向上、企業イメージの向上

従業員が使用する作業ユニフォームを自宅で洗濯・管理する企業も中には見られます。
自家ランドリーシステムの導入により、自社管理の元に清潔なユニフォームを従業員に着用させることができ、従業員の満足度、衛生に対する意識も向上します。

工場向けランドリーソリューション
工場向けバリアランドリーソリューション

一方、クリーンルームのようなさらに高度な衛生レベルを必要とする工場には、クリーンルームに特化したソリューションをご提供します。

クリーンルームソリューション

3)病院リネン・基準寝具

ほとんどの病院内で一次処理された感染性リネンや非感染リネンをまとめて処理する病院リネン。
一次処理されているとはいえ、完全に非感染リネンとは言えません。
このため、エレクトロラックスでは、ランドリーのフローをまず先に考え、再汚染の可能性を極力なくしたバリアソリューションを提案しています。
バリアソリューションの導入により、高い衛生レベルを確保できるためお客様にも作業者にも安心な環境をお届けできます。

工場向けランドリーソリューション

ホームクリーニング

4)クリーニング工場

クリーニングの品質と生産性を追及したプロフェッショナルのためのランドリーソリューション

洗濯品質を保ちながら、大量の洗濯物を効率的にそして経済的に洗濯処理すること、これらの命題に取り組んでいるのがクリーニング工場です。

ホームクリーニング
エレクトロラックスのソリューションウェットクリーニングシステムLagoon

5)ホームクリーニング

ウールマークが認証した生産性の高いウェットクリーニングシステム ラグーンなら、新たなマーケットが開拓できます

ホームクリーニング業界では、溶剤問題や環境保護の観点から、品質や生産性の高いウェットクリーニングが今注目されています。
エレクトロラックスとザ・ウールマーク・カンパニーが3年以上の共同開発により開発したLagoon(ラグーン)は、最も厳しい品質基準をクリアする、純毛や羊毛混合を含む衣類の水洗いで唯一のソリューションを確立しました。
それがLagoon(ラグーン)です。