コインランドリー経営ならエレクトロラックス

介護施設

AGED CARE

特別養護老人ホーム、介護老人福祉施設、介護付き有料老人ホーム

1)特別養護老人ホーム

より優れた施設環境へ
福祉先進国の知恵と技術が活きています

団塊世代が定年を迎えている中、高齢化社会における福祉施設の整備においては、
より高い安全性の確保とケアの質の向上が求められています。
福祉に対する考え方では他の国よりも先行しているといわれる福祉大国スウェーデン。
そこで生まれたエレクトロラックスは、機械の使いやすさ、低いランニングコスト、そして環境を考えた人と地球に優しいランドリーを提供しています。

リネンコストの削減とケアの向上に自家ランドリー設備は不可欠

老人ホームの洗濯室は、従来の集中型洗濯室タイプ、ユニット型(小規模多機能)用洗濯室タイプ、これらの併用タイプと様々です。
しかし、いずれのタイプでも洗濯室にも業務用ランドリー機器は不可欠であり、またそのメリットは今見直されています。

①リネンコストの大幅削減が可能。

アイロン掛けなど手間のかかるリネンは外部委託し、タオル類やパジャマ類、トレーニングウェアなど、簡単に洗濯処理できるものは施設内で処理することで、大幅にリネンコストを削減できます。
さらに、リネンの遅延の場合に備えているリネンストックも最低限で済み、過剰在庫を抑えられます。

老人ホームで想定される洗濯物:

下着(上下)、フェイスタオル、バスタオル、パジャマ類、
トレーニングウェア、オムツ、オムツカバー、ピロケース、
清拭タオル、おしぼり、食事用エプロン、ラバーシーツ、
バスマット、介護者用ユニフォーム、入居者やショートステイ、
訪問者の私物など

リネンコスト見直しコンサルティング(無料)を依頼する

②リネンの感染対策で利用者とスタッフを守る

老人ホームにおいても、病院と同様、感染経路をつくらないよう極力留意する必要があります。
特に老人ホームで症例が多く見られる赤痢菌やノロウィルスの感染は、集団感染に繋がらないためにリネンの洗濯処理についても予防策をとることが重要です。

エレクトロラックス・ホスピタルシリーズは、厚生労働省監修「消毒と滅菌のガイドライン」推奨の熱水洗濯が可能な製品です。

感染症新法と感染対策方法

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症新法)に対し、厚生労働省が示す消毒と滅菌のガイドライン(監修:厚生省保健医療局結核感染課)の文中で、消毒・滅菌法における物理的消毒法として、【熱水洗濯機】での熱水洗濯処理
による除菌の有効性が明記されています。

出典

【・・・感染症のあるものは、水溶性ランドリーバッグもしくはビニール袋に入れ、感染症を明記して運搬し、洗濯施設において80℃10分間以上の熱水洗濯を行う】と明記されています。

出典:消毒と滅菌のガイドライン(へるす出版/監修:厚生労働省保健医療局結核感染症課)

介護施設向け感染対策ソリューション

自家ランドリーで衛生環境が向上

③迅速に洗濯処理でき衛生環境が向上

まず大量の洗濯物を保管し集荷を待つ必要がなくなります。
汚物の付着した洗濯物も自家ランドリーで迅速に処理ができ、衛生面が格段に向上します。
さらに、個人持込みの洗濯物もサービスの一環として処理できるため、入居者、ショートステイ利用者の満足度が向上します。

④洗濯品質をその場でチェックできる

施設内で出た洗濯物のみを処理するため、洗濯品質の管理が一定し、汚れが残った洗濯物の利用を未然に防げます。

⑤汚物処理室での作業負担の軽減と衛生環境の向上に

施設で大量に発生するオムツや清拭タオルのつけおき洗い。
多くの老人ホームでは、除菌のためにオムツや清拭タオルのつけおき洗いを行なっているのが一般的です。
しかし日々何百枚もの清拭タオルなどをつけおき洗いし、洗濯・乾燥させるのは施設スタッフの業務を圧迫し相当の負担となっています。
エレクトロラックスは、このような洗濯室専任者、ケアマネジャーの作業負担を軽減し、入居者へのケアの質向上に専念していただきたいと考えています。

汚物処理システム

レイアウト図面例

老人施設80~100床レイアウト参考図

老人施設80~100床レイアウト参考図